FinalCutProXの基本の使い方!起動から書き出しまで

FinalCutProXの操作はとっても簡単!

動画編集というと、基本的には動画とか画像を突っ込んで、
いらないところをカットしたり、
エフェクトを入れたりすると思います。


「エフェクトとか難しそう...」

と思うかもしれませんが、
FCPXだと拍子抜けするぐらい簡単でした。

適当にいじっていても
多分基本操作はなんとかなるかも?


まぁ、そうはいっても手探りだと効率が悪いので、
今回はFinalCutProXの基本的な使い方について
紹介したいと思います!

私もまだ使い始めて2月ぐらいなので、
どこかツッコミどころあればコメントで教えていただけると
泣いて喜びます( ; ; )

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FCPXの起動から画像の読み込みまで

FCPXのインストールが終わったら、
早速起動させます。

デスクトップの下部分のところか、
アプリケーションから開けると思います。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 13.54.03

開いたら初めにライブラリに
画像とか動画を入れます。

その際に、ごちゃ混ぜに入れると分かりづらいので、
イベントごとに分けておきましょう!


イベントの作り方は、
右クリックから「新規イベント」を押せばOK。

画像や動画の読み込みは、
メディアの読み込みか、
単純にドラッグ&ドロップでできます
b

スクリーンショット 2017-02-26 19.18.57

スクリーンショット 2017-02-26 19.27.16

iphoneなどを繋げた時は、
左上のカメラに表示されます。

あとは動画を選択して、
右下の「選択した項目を読み込む」を押すと
ライブラリの右側の画面に表示されます。


スクリーンショット 2017-02-26 19.27.30

これで画像の読み込みは完了です♪

プロジェクトの作成、タイムラインへ画像のぶち込み

画像や動画をイベントに入れたら、
今度はプロジェクトを作りましょう!

プロジェクトは
実際に編集している動画の記録
になります。

プロジェクトも右クリックから作れますし、
【ファイル】→【新規】→【プロジェクト】からもできます。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.04.33

プロジェクトも適当に名前をつけておきましょう。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.05.02

あとは先ほど入れた動画やらを
画面下部分(タイムラインって言います)に入れます。

ここで動画編集の作業をすることになります!

ちなみに、画像や動画は
タイムラインに突っ込むと勝手に詰めてくれますb

便利!


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.06.11

入れた画像の長さを変えたい場合は、
端っこをドラッグすると自由に変更できます


切り取りたい場合は、
ツールバーのブレードを選択しましょう。

他にも拡大ツール、
位置選択ツールなどもよく使います。

消したい場合はdeleteボタンをb

動画(画像)にテキストを入れる

画像をうまい具合に並べたら
動画に文字(テキスト)を入れてみましょう!

「編集」→「タイトルの接続」を選択してください。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 23.06.17

すると、タイムラインに適当な長さで
テキスト部分が挿入されます。

まずは端をドラッグして長さを調節しましょう。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 23.06.35

調整できたら右側のインスペクタウィンドウから
テキストを打ち込みます


batch_スクリーンショット 2017-02-26 23.09.16

フェースで文字の色を変えることができます。

あとはフォントの種類とサイズを選べば
大体の動画でなんとかなるでしょう。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 23.14.36

また、FCPXには特殊なエフェクトがかかった
テキストを使うことができます。

映画のOPで使えそうなやつや、
スタッフロールなども簡単に作れちゃいます♪


batch_スクリーンショット 2017-02-26 23.14.54

これだけでもFCPXを買った価値は
あるのではないでしょうか?

FCPX内蔵のエフェクトを使ってみよう!

1、トランジション(画面の切り替わりエフェクト)

FCPXの中には様々なエフェクトがあります。

まずは画像が並んでいるので、
その切り替わりの時のエフェクトを使いましょう!


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.09.29

トランジションというのが切り替わりのエフェクトです。

画像のマークのところを押すと
いろいろなエフェクトが入っています。

エフェクトを使いたい場合は、
タイムラインの画像と画像の合間にドラッグしましょう。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.10.25

エフェクトの細かい調整などは右側の画面でできますが、
デフォルトのままでも大体問題ないです。

2、その他エフェクト

動画編集というと
やはりエフェクトをいじりたくなりますよね。

FCPXのエフェクトはトランジションの隣にあります。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.11.44

この中には様々なものがあり、

  • 色合いを変えるエフェクト
  • 画面を揺らすエフェクト
  • モザイクをかけるエフェクト

など、トランジションと同じように、
タイムラインの画像や動画にドラッグするだけ
簡単にエフェクトが使えます。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.11.44

これは右側のインスペクタウィンドウで
調整する機会が多い
ですね。

それぞれのエフェクトについては
また別の記事で紹介したいと思います。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.13.54

動画を書き出してみよう!

テキスト入れたりエフェクトを入れ終わったら、
最後に動画を書き出しましょう!

FCPXの場合、
「共有」が動画の書き出しになります。

画面の右上のボタンか
「ファイル」→「共有」からできますb


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.19.00

出力の選択肢がいくつかありますが、
「Apple1080p」を選んでおけばまぁ間違いないと思います。

m4vという軽い動画ファイルで出力してくれます。


もし、mp4ファイルが欲しい場合は
設定のフォーマットの「コンピューター」を選択しましょう。


batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.20.22

batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.20.35

batch_スクリーンショット 2017-02-26 14.21.20

マスターだと画質の劣化はありませんが、
容量がクッソでかいです。

1GBとかすぐいきます。

youtubeにあげる場合は
アカウント登録しておくと連携してくれるので楽です。


書き出しが終わったら
そのままFCPXを閉じて大丈夫です。

自動保存してくれるので、
次回開いたときは前回の編集地点から始められます。

最後に

いかがでしたか?

基本的な使い方なので、
説明が足りない部分もあったと思います。

もし、その場合はコメント欄に書いてくだされば
私が分かる範囲で補足させていただきたいと思います。

仮に私がわからなくても
きっとプロ編集の人が教えてくれる…はず!


あ、それとエフェクトは本当にたくさんあるので、
ぜひ何度も試してみてください^^

いじっていると楽しくて
ついつい時間を忘れてしまうほどですb

楽しい動画編集ライフを٩( ‘ω’ )و

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